広島大学大学院工学研究科 | 建築耐震工学研究室 Earthquake and Structural Engineering Laboratory | Hiroshima University

Earthquake and Structural Engineering Laboratory | Hiroshima University

論文リスト

査読付き論文

  1. 脇田直弥, 日比野陽, 早瀬友晴, 市之瀬敏勝: 構造力学教育ソフトウェアの開発, 日本建築学会技術報告集, No.17, pp.525-530, 2003.6
  2. 日比野陽, 市之瀬敏勝: 鋼構造骨組の地震時塑性エネルギー分布に及ぼす柱梁耐力比の影響, 構造工学論文集, Vol.51B, pp.277-284, 2005.3
  3. 日比野陽, 市之瀬敏勝: RC骨組の地震時塑性率に及ぼす柱梁耐力比の影響, コンクリート工学年次論文集, Vol.27, No.2, pp.85-90, 2005.6
  4. 日比野陽, 市之瀬敏勝: 強震を受ける2層鋼構造建物で塑性変形が卓越する層を予測する方法, 日本建築学会構造系論文集, No.606, pp.105-111, 2006.8
  5. 日比野陽, 市之瀬敏勝: 強震を受ける剛滑り支承免震建物の応答-剛塑性理論に基づく検討-, 構造工学論文集, Vol.53B, pp.17-23, 2007.3
  6. 花井伸明, 西健太郎, 日比野陽, 市之瀬敏勝: 粗い間隔でアラミド繊維補強を施したRC柱の曲げせん断性状, コンクリート工学年次論文集, Vol.29, No.3, pp.1531-1536, 2007.7
  7. 日比野陽, 菊池大, 勅使川原正臣: RC造建物の累積強度指標の高さ方向の分布が損傷集中の確率に及ぼす影響, 構造工学論文集, Vol.54B, pp.437-441, 2008.4
  8. 徐霖, 日比野陽, 勅使川原正臣, 伴幸雄, 梅野達三: 連層耐震壁の曲げスリップに関する研究, 構造工学論文集, Vol.55B, pp.401-407, 2009.3
  9. Yo Hibino, Toshikatsu Ichinose, J. L. Domingues Costa, and M. P. Nielsen: Procedure to predict the storey where plastic drift dominates in two-storey building under strong ground motion, Earthquake Engineering & Structural Dynamics, John Wiley & Sons, Ltd., Vol.38. pp.929-939, 2009.6
  10. 日比野陽, 勅使川原正臣, 福山洋, 井上芳生: 既存壁式鉄筋コンクリート造建物の梁せい低減に対する補強方法, コンクリート工学年次論文集, Vol.31, No.2, pp.253-258, 2009.7
  11. 田内浩喜, 日比野陽, 勅使川原正臣, 井上芳生: 外付け壁梁と壁の接合部耐力, コンクリート工学年次論文集, Vol.31, No.2, pp.259-264. 2009.7
  12. 田内浩喜, 川崎愛, 中村聡宏, 勅使川原正臣, 日比野陽, 市之瀬敏勝, 福山洋, 神谷隆: 連層耐震壁の中間階における枠梁のせん断強度に対する効果, 構造工学論文集, Vol.55B, pp.61-66, 2010.3
  13. 徐霖, 日比野陽, 勅使川原正臣, 伴幸雄, 梅野達三: 連層耐震壁を模擬した壁柱の曲げ降伏後のスリップ挙動評価, 日本建築学会構造系論文集, Vol.75, No.649, pp.617-624, 2010.3
  14. 中村聡宏, 勅使川原正臣, 日比野陽, 井上芳生, 太田勤, 田尻清太郎: 袖壁補強柱の耐震性能評価に関する研究, 構造工学論文集, Vol.56B, pp.7-14, 2010.3
  15. 日比野陽, 堺勤, 篠原保二, 林靜雄: 高強度鉄筋を主筋に用いた場所打ち杭の曲げ性状に関する研究, コンクリート工学年次論文集, Vol.32, No.2, pp.853-858, 2010.7
  16. 勅使川原正臣, 川崎愛, 田内浩喜, 中村聡宏, 日比野陽: 鉄筋コンクリート造耐震壁のせん断破壊形式と曲げ降伏後のせん断破壊時変形の評価法, 日本建築学会構造系論文集, Vol.75, No.657, pp. 2047-2053, 2010.11
  17. 日比野陽, 森田健, 篠原保二, 林靜雄: 主筋の腐食が鉄筋コンクリート部材の付着割裂強度に及ぼす影響, コンクリート工学年次論文集, Vol.33, No.2, pp.655-660, 2011.7
  18. 久田昌典, 日比野陽, 篠原保二, 林靜雄: 補強筋量が少ないRC造柱のせん断強度に及ぼす軸力の影響, コンクリート工学年次論文集, Vol.33, No.2, pp.2047-2053, 2011.7
  19. 平瀬智樹, 日比野陽, 篠原保二, 林靜雄: RC造有孔梁のせん断伝達機構に関する実験研究, コンクリート工学年次論文集, Vol.33, No.2, pp.259-264, 2011.7
  20. 日比野陽, 久田昌典, 篠原保二, 林靜雄: 横補強筋量が少ない鉄筋コンクリート柱部材の圧縮ストラット形状の変化と終局せん断強度, 日本建築学会構造系論文集, Vol.77, No.677, pp.1113-1122, 2012.7
  21. 鈴木翔太, 日比野陽, 篠原保二, 林靜雄: 高強度鉄筋を主筋に使用した場所打ち杭の曲げ性状に及ぼす軸力の影響, コンクリート工学年次論文集, Vol.34, No.2, pp.109-114, 2012.7
  22. 桑野淳, 日比野陽, 篠原保二, 林靜雄: RC造円形断面部材のせん断力伝達機構に関する研究, コンクリート工学年次論文集, Vol.34, No.2, pp.121-126, 2012.7
  23. 勅使川原正臣, 中村聡宏, 日比野陽: RC柱・梁部材の曲げ降伏後のせん断破壊時変形評価, 日本建築学会構造系論文集, Vol.78, No.683, pp.157-164, 2013.1
  24. 荒木秀夫, 徳川達也, 日比野陽: 既存RC建物における梁部材の耐震性能評価, コンクリート工学年次論文集, Vol.36, No.2, pp.715-720, 2014.7

国際会議発表論文

  1. Yo Hibino, Nanako Marubashi, Hisashi Umemura, and Toshikatsu Ichinose: Evaluation of seismic response for buildings using story-shear-safety factor based on energy principle, Proceedings of the ninth East Asia-pacific conference on Structural Engineering and Construction, Paper No.263 (CD-ROM), 2003.12
  2. Nanako Marubashi, Yo Hibino, Hisashi Umemura, and Toshikatsu Ichinose: Probabilistic estimation of seismic response of buildings considering uncertainty of collapse mode, Proceedings of the ninth East Asia-pacific conference on Structural Engineering and Construction, Paper No.280 (CD-ROM), 2003.12
  3. Yo Hibino, Hisashi Umemura, and Toshikatsu Ichinose: New Method for Estimating Seismic Response of Frame Structures Considering Collapse Mechanism, Proceedings of the 13th World Conference on Earthquake Engineering, Paper No.2357 (CD-ROM), 2004.8
  4. Yo Hibino, Masaru Kikuchi, and Masaomi Teshigawara: Cumulative Strength Index Distribution Along Building Height And Story Collapse Rate In Reinforced Concrete Buildings, Proceedings of the 14th World Conference on Earthquake Engineering, Paper ID 05-01-0440 (CD-ROM), 2008.10
  5. Yo Hibino, Hiroki Tauchi, and Masaomi Teshigawara, Hiroshi Fukuyama, and Yoshio Inoue: Structural Retrofit for Depth Reduced Beam in Mid-rise Existing Reinforced Concrete Boxed Wall-buildings, Proceedings of 7th CUEE and 5th ICEE Joint Conference, Paper ID 04-175 (CD-ROM), 2010.3
  6. Yo Hibino, Yasuji Shinohara, and Shizuo Hayashi: Flexural behavior of belled pile with high-strength longitudinal reinforcement, 8th International conference on urban earthquake engineering, Proceedings of 8th International conference on urban earthquake engineering, pp.819-824, 2011.3
  7. Taiki Saito, Susumu Kono, Koichi Kusunoki, Yousok Kim, Tomoya Matsui, Masanori Tani, Yo Hibino, Carlos Zavala, and Patricia Gibu: Damage Investigation of Reinforced Concrete Buildings at the 2010 Chile Earthquake, 8th International Conference on Urban Earthquake Engineering, Proceedings of 8th International conference on urban earthquake engineering, pp.679-686, 2011.3
  8. Yo Hibino, Shota Suzuki, Yasuji Shinohara, Shizuo Hayashi: Behavior of Belled Pile Reinforced with High-Strength Steel Bars under Cyclic Flexure and Constant Axial Load, Proceedings of 9th International Conference on Urban Earthquake Engineering/ 4th Asia Conference on Earthquake Engineering, pp. 825-831, 2012.3
  9. Koichi Kusunoki, Akira Tasai, Yo Hibino, Hidekazu Watanabe, Muneyoshi Numada, Mucip Tapan, Alper Ilki: Quick Report of 2011 Van Earthquake, Proceedings of the International Symposium on Engineering Lessons Learned from the 2011 Great East Japan Earthquake, pp.1950-1961, 2012.3
  10. Y. Hibino, S. Suzuki, Y. Shinohara, S. Hayashi: Influence of axial load on behavior of belled pile reinforced with high-strength steel bars, Proceedings of the 15th World Conference on Earthquake Engineering, Paper ID 0954, 2012.10

著書・雑誌記事

  1. 勅使川原正臣, 稲井栄一, 井上芳生, 椛山健二, 楠浩一, 真田靖士, 田才晃, 日比野陽, 前田匡樹, 丸山一平: 鉄筋コンクリート構造を学ぶ, 理工図書, 201pp., 2009.9
  2. 倉本洋, 真田靖士, 崔琥, 坂下雅信, 日比野陽, 壁谷澤寿一, 秋田知芳: 2009年インドネシア・スマトラ島西部地震の調査速報, 建築雑誌, Vol.125, No.1601, pp.55-62, 2010.3
  3. 楠浩一, 田才晃, 日比野陽, 渡邊秀和, 沼田宗純: 日本建築学会・日本地震工学会の協働による2011年トルコ・ワン地震の被害調査報告, 日本地震工学会誌, No. 16, pp. 77-80, 2012.3
  4. 楠浩一, 田才晃, 日比野陽, 渡邊秀和, 沼田宗純: 2011年トルコ・ワン地震被害調査報告, 建築雑誌, Vol. 127, No. 1631, pp. 50-52, 2012.4

国内会議発表梗概

  1. 脇田直弥, 早瀬友晴, 市之瀬敏勝, 日比野陽: 構造力学教育ソフトウェアの開発(その1:ソフトウェアの概要), 日本建築学会東海支部研究報告集, No.40, pp.149-152, 2002.2
  2. 早瀬友晴, 脇田直弥, 市之瀬敏勝, 日比野陽: 構造力学教育ソフトウェアの開発(その2:ソフトウェアを使用した授業の提案), 日本建築学会東海支部研究報告集, No.40, pp.153-156, 2002.2
  3. 日比野陽, 脇田直弥, 市之瀬敏勝: 構造力学教育ソフトウェアの開発(その1:ソフトウェアの概要), 日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸), E-2, pp.791-792, 2002.8
  4. 脇田直弥, 日比野陽, 市之瀬敏勝: 構造力学教育ソフトウェアの開発(その2:ソフトウェアを用いた授業), 日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸), E-2, pp.793-794, 2002.8
  5. 日比野陽, 脇田直弥, 市之瀬敏勝, 田川歩: 模型実験を用いた構造力学教育の提案, 日本建築学会東海支部研究報告集, No.41, pp.301-304, 2003.2
  6. 日比野陽, 脇田直弥, 市之瀬敏勝, 山崎良太郎: 模型実験を用いた構造力学教育の提案(その1 模型実験の概要), 日本建築学会大会学術講演梗概集(東海), E-1, pp.785-786, 2003.9
  7. 日比野陽, 脇田直弥, 市之瀬敏勝, 山崎良太郎: 模型実験を用いた構造力学教育の提案(その2 模型実験を用いた授業), 日本建築学会大会学術講演梗概集(東海), E-1, pp.787-788, 2003.9
  8. 日比野陽, 梅村恒, 市之瀬敏勝, 伊藤陽祐: 多層骨組の地震応答と崩壊エネルギー, 日本建築学会東海支部研究報告集, No.42, pp.181-184, 2004.2
  9. 日比野陽, 梅村恒, 市之瀬敏勝: 鋼構造骨組の地震エネルギー入力則, 日本建築学会大会学術講演梗概集(北海道), B-2, pp.1009-1010, 2004.8
  10. 日比野陽, 市之瀬敏勝: 鋼構造骨組の柱梁耐力比と地震時塑性エネルギー分布, 日本建築学会東海支部研究報告集, No.43, pp.165-168, 2005.2
  11. 日比野陽, 戸澤高志, J.L. Domingues Costa, Mogens Peter Nielsen, 市之瀬敏勝: Dynamic Response of Rigid-Plastic Model (Part2: Column Collapse Type Model), 日本建築学会大会学術講演梗概集(近畿), B-2, pp.391-392, 2005.9
  12. 戸澤高志, 日比野陽, J.L. Domingues Costa, Mogens Peter Nielsen, 市之瀬敏勝: Dynamic Response of Rigid-Plastic Model (Part3: Beam Collapse Type Model), 日本建築学会大会学術講演梗概集(近畿), B-2, pp.393-394, 2005.9
  13. 花井伸明, 戸澤高志, 高橋憲之, 市之瀬敏勝, 日比野陽: RC小梁主筋の定着方法に関する提案, 日本建築学会東海支部研究報告集, No.44, pp.237-240, 2006.2
  14. 日比野陽, 市之瀬敏勝: 強震を受ける2層鋼構造建物で塑性変形が卓越する層を予測する方法, 日本建築学会学術講演梗概集(関東), B-2, pp.195-196, 2006.9
  15. 花井伸明, 青木裕哉, 西健太郎, 日比野陽, 市之瀬敏勝, 小杉一正, 谷垣正治: 粗い間隔でアラミド繊維補強を施した壁付きRC柱に関する実験 その1 高軸力化における変形性能,日本建築学会東海支部研究報告集, No.45, pp.105-108, 2007.2
  16. 西健太郎, 三吉怜, 花井伸明, 日比野陽, 市之瀬敏勝, 小杉一正, 谷垣正治: 粗い間隔でアラミド繊維補強を施した壁付きRC柱に関する実験 その2 付着割裂柱と極短柱, 日本建築学会東海支部研究報告集, No.45, pp.109-112, 2007.2
  17. 日比野陽, 市之瀬敏勝: 強震を受ける剛滑り支承免震戸建て住宅の応答-剛塑性理論に基づく検討–, 日本建築学会東海支部研究報告集, No.45, pp.181-184, 2007.2
  18. 日比野陽, 花井伸明, 市之瀬敏勝, 小杉一正, 谷垣正治: 粗い間隔でアラミド繊維補強を施したRC柱の繰り返し載荷実験 その1 高軸力下における変形性能, 日本建築学会大会学術講演梗概集(九州), B-2, pp.297-298, 2007.8
  19. 花井伸明, 日比野陽, 市之瀬敏勝, 小杉一正, 谷垣正治: 粗い間隔でアラミド繊維補強を施したRC柱の繰り返し載荷実験 その2 付着割裂柱と極短柱, 日本建築学会大会学術講演梗概集(九州), B-2, pp.299-230, 2007.8
  20. 菊池大, 日比野陽, 勅使川原正臣: RC造建物の累積強度指標の高さ方向の分布と層崩壊の確率の関係(その1), 日本地震工学会・年次大会-2007, 日本地震工学会・年次大会-2007梗概集, pp.256-257, 2007.11
  21. 日比野陽, 菊池大, 勅使川原正臣: RC造建物の累積強度指標の高さ方向の分布と層崩壊の確率の関係(その2), 日本地震工学会・年次大会-2007, 日本地震工学会・年次大会-2007梗概集, pp.258-259, 2007.11
  22. 日比野陽, 勅使川原正臣, 福山洋, 井上芳生, 村瀬広導, 川西泰一郎. 既存RC梁の梁せい低減に対する補強方法. 日本建築学会大会学術講演梗概集(中国), 構造IV, pp.97-100, 2008.9
  23. 郷雅紀, 勅使川原正臣, 日比野陽: コブ定着せん断補強筋を有する組立鉄筋を用いたRC造基礎梁の構造性能に関する実験的研究 その8 主筋付着割裂強度と有効梁幅, 日本建築学会大会学術講演梗概集(中国), 構造IV, pp.1017-1020, 2008.9
  24. 徐霖, 日比野陽, 勅使川原正臣, 伴幸雄, 梅野達三: 連層耐震壁の曲げスリップに関する研究, 日本建築学会大会学術講演梗概集(中国), 構造IV, pp.361-362, 2008.9
  25. 郷雅紀, 勅使川原正臣, 日比野陽: シングル配筋RC造薄肉梁のせん断終局耐力評価(有効梁幅beの検討), 日本建築学会大会学術講演梗概集(東北), 構造IV, pp.165-166, 2009.8
  26. 徐霖, 日比野陽, 勅使川原正臣, 伴幸雄, 梅野達三: RC造連層耐震壁の曲げ降伏後のスリップ時剛性とすべり量評価, 日本建築学会大会学術講演梗概集(東北), 構造IV, pp.473-474, 2009.8
  27. 日比野陽, 勅使川原正臣, 福山洋, 井上芳生, 村瀬広導, 川西泰一郎: 鉄筋コンクリート・鉄骨並列合成梁の曲げ終局強度, 日本建築学会大会学術講演梗概集(東北), 構造IV, pp.201-202, 2009.8
  28. 田内浩喜, 郷雅紀, 日比野陽, 勅使川原正臣, 市之瀬敏勝, 福山洋, 諏訪田晴彦, 田口孝, 神谷隆, 梅野達三: 連層耐震壁のせん断強度に対する枠梁の効果, 日本建築学会大会学術講演梗概集(東北), 構造IV, pp.97-100, 2009.8
  29. 太田勤, 中村聡宏, 勅使川原正臣, 井上芳生, 日比野陽, 田尻清太郎: 袖壁補強柱の耐震性能評価に関する実験的研究(その1 実験概要及び既往の強度評価式), 日本建築学会大会学術講演梗概集(東北), 構造IV, pp.683-684, 2009.8
  30. 井上芳生, 中村聡宏, 勅使川原正臣, 太田勤, 日比野陽, 田尻清太郎: 袖壁補強柱の耐震性能評価に関する実験的研究(その2 実験結果), 日本建築学会大会学術講演梗概集(東北), 構造IV, pp.685-686, 2009.8
  31. 中村聡宏, 井上芳生, 太田勤, 勅使川原正臣, 日比野陽, 田尻清太郎: 袖壁補強柱の耐震性能評価に関する実験的研究(その3 考察), 日本建築学会大会学術講演梗概集(東北), 構造IV, pp.687-688, 2009.8
  32. 中谷好志, 日比野陽, 勅使川原正臣: 曲げ降伏型RC部材の低変位載荷履歴減衰, 日本建築学会東海支部研究報告集, No. 48, pp. 121-124, 2010.2
  33. 梅野達三, 田内浩喜, 川崎愛, 勅使川原正臣, 日比野陽, 諏訪田晴彦, 福山洋, 神谷隆: 連層耐震壁のせん断強度に対する枠フレームの効果(その1 実験計画), 日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸), 構造IV, pp. 371-372, 2010.9
  34. 洪健耀, 日比野陽, 篠原保二, 林靜雄: 高強度鉄筋を主筋に用いた場所打ち杭の曲げ性状(その1 実験概要と荷重変形関係), 日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸), 構造I, pp. 585-586, 2010.9
  35. 日比野陽, 洪健耀, 篠原保二, 林靜雄: 高強度鉄筋を主筋に用いた場所打ち杭の曲げ性状(その2 実験結果の考察), 日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸), 構造I, pp. 587-588, 2010.9
  36. 中谷好志, 日比野陽, 勅使川原正臣: 曲げ降伏型鉄筋コンクリート造梁部材の繰り返し載荷における履歴減衰, 日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸), 構造IV, pp. 171-172, 2010.9
  37. 斉藤大樹, 河野進, 楠浩一, 金裕錫, 松井智哉, 谷昌典, 日比野陽: 2010 年チリ地震・津波災害の現地調査-建物被害調査と被害要因の分析-, 第13回日本地震工学シンポジウム, 第13回日本地震工学シンポジウム論文集, pp.1111-1118, 2010.11
  38. 林靜雄, 久田昌典, 日比野陽, 篠原保二: 補強筋量が少ないRC造柱のせん断強度に及ぼす軸力の影響 その1: 実験概要及び結果, 日本建築学会大会学術講演梗概集(関東), 構造IV, pp.155-156, 2011.8
  39. 久田昌典, 林靜雄, 日比野陽, 篠原保二: 補強筋量が少ないRC造柱のせん断強度に及ぼす軸力の影響 その2: トラス・アーチ機構に基づく検討, 日本建築学会大会学術講演梗概集(関東), 構造IV, pp.157-158, 2011.8
  40. 大山聡太, 日比野陽, 篠原保二, 林靜雄: 曲げ降伏型鉄筋コンクリート部材の付着特性が履歴性状に及ぼす影響, 日本建築学会大会学術講演梗概集(関東), 構造IV, pp.409-410 2011.8
  41. 鈴木翔太, 日比野陽, 篠原保二, 林靜雄: 高強度鉄筋を主筋に用いた場所打ち杭の軸力の違いが曲げ性状に及ぼす影響(その1 実験概要および実験結果), 日本建築学会大会学術講演梗概集(関東), 構造IV, pp.779-780, 2011.8
  42. 篠原保二, 鈴木翔太, 日比野陽, 林靜雄: 高強度鉄筋を主筋に用いた場所打ち杭の軸力の違いが曲げ性状に及ぼす影響(その2 検討と考察), 日本建築学会大会学術講演梗概集(関東), 構造IV, pp.781-782, 2011.8
  43. 佐野洋介, 森田健, 日比野陽, 篠原保二, 林靜雄: 主筋が腐食した鉄筋コンクリート部材の付着性状に関する実験(その1 実験概要及び腐食実験結果), 日本建築学会大会学術講演梗概集(関東), 構造IV, pp.411-412, 2011.8
  44. 森田健, 佐野洋介, 日比野陽, 篠原保二, 林靜雄: 主筋が腐食した鉄筋コンクリート部材の付着性状に関する実験(その2 載荷実験結果及び検討), 日本建築学会大会学術講演梗概集(関東), 構造IV, pp.413-414, 2011.8
  45. ニー・ムイゲッチ, 平瀬智樹, 日比野陽, 篠原保二, 林靜雄: RC造有孔梁のせん断伝達機構に関する実験研究(その1 実験概要及び結果), 日本建築学会大会学術講演梗概集(関東), 構造IV, pp.399-400, 2011.8
  46. 平瀬智樹, ニー・ムイゲッチ, 日比野陽, 篠原保二, 林靜雄: RC造有孔梁のせん断伝達機構に関する実験研究(その2 考察), 日本建築学会大会学術講演梗概集(関東), 構造IV, pp.401-402, 2011.8
  47. 谷昌典, 斉藤大樹, 河野進, 楠浩一, 金裕錫, 松井智哉, 日比野陽: 2010年2月27日チリ・マウレ地震における被災建物について(その1: Concepciónにおける集合住宅Lincoyan), 日本建築学会大会学術講演梗概集(関東), 構造IV, pp.907-908, 2011.8
  48. 金裕錫, 斉藤大樹, 河野進, 楠浩一, 松井智哉, 谷昌典, 日比野陽: 2010年2月27日チリ・マウレ地震における被災建物について(その2: Concepcionにおける集合住宅Alto Rio), 日本建築学会大会学術講演梗概集(関東), 構造IV, pp.909-910, 2011.8
  49. 松井智哉, 斉藤大樹, 河野進, 楠浩一, 金裕錫, 谷昌典, 日比野陽, Niwade Lumlert: 2010年2月27日チリ・マウレ地震における被災建物について(その3: Conceptionにおける集合住宅Plaza del Rio), 日本建築学会大会学術講演梗概集(関東), 構造IV, pp.911-912, 2011.8
  50. 日比野陽, 斉藤大樹, 河野進, 楠浩一, 金裕錫, 松井智哉, 谷昌典: 2010年2月27日チリ・マウレ地震における被災建物について(その5: Vinã Del Mar における集合住宅Rio Petrohue), 日本建築学会大会学術講演梗概集(関東), 構造IV, pp.915-916, 2011.8
  51. 村田光, 柳瀬 高仁, 日比野陽, 林靜雄: RC構造物のヘルスモニタリング実用化に向けたRC造梁の曲げ破壊実験におけるAE計測, 日本建築学会大会学術講演梗概集(東海), 構造IV, pp.625-626, 2012.9
  52. 日比野陽, 大山聡太, 篠原保二, 林靜雄: 曲げ降伏型鉄筋コンクリート梁部材の付着劣化と等価減衰定数, 日本建築学会大会学術講演梗概集(東海), 構造IV, pp.235-236, 2012.9
  53. 名和涼太, 佐野洋介, 林靜雄, 篠原保二, 日比野陽: 鉄筋コンクリート造柱部材に対する飛翔体衝突による損傷評価(その1 実験概要), 日本建築学会大会学術講演梗概集(東海), 構造IV, pp.449-450, 2012.9
  54. 佐野洋介, 名和涼太, 林靜雄, 篠原保二, 日比野陽: 鉄筋コンクリート造柱部材に対する飛翔体衝突による損傷評価(その2 衝撃破壊実験結果及び検討), 日本建築学会大会学術講演梗概集(東海), 構造IV, pp.451-452, 2012.9
  55. 近藤慶一, 鈴木翔太, 日比野陽, 篠原保二, 林 靜雄: 高強度主筋を使用した場所打ち杭における定着性状(その 1 実験概要および実験結果), 日本建築学会大会学術講演梗概集(東海), 構造IV, pp.709-710, 2012.9
  56. 鈴木翔太, 近藤慶一, 日比野陽, 篠原保二, 林 靜雄: 高強度主筋を使用した場所打ち杭における定着性状(その 2 検討と考察), 日本建築学会大会学術講演梗概集(東海), 構造IV, pp.711-712, 2012.9

学位論文

  1. 日比野陽: RC骨組の地震エネルギー入力則,平成15年度名古屋工業大学大学院工学研究科博士前期課程 システムマネジメント工学専攻 修士論文, 2004
  2. 日比野陽: 塑性応答に着目した多層建物の損傷に関する研究,平成18年度名古屋工業大学大学院工学研究科博士後期課程 社会工学専攻 博士論文, 2007
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